【2022年04月25日】現在、最も注目されている本ベスト10【コンピューター・IT】

本・電子書籍

今週、Amazonで最も注目された本をカテゴリ別に毎週更新しています。買いたい本が決まっていないときの参考にどうぞ!

1位 メタバースとWeb3

メタバースとWeb3
エムディエヌコーポレーション
¥1,650(2022/09/17 14:01時点)

著者:國光 宏尚
発行日:2022年03月30日

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投稿者:スギオカカズキ
希望の書です
わかりやすく現状をまとめてくれていことに加えて、Web3とメタバースの最前線で挑戦をされている筆者らしい、とても前向きな姿勢が印象的でした。先行き不透明な時代に不安を抱えていらっしゃる方にこそ、おススメしたい1冊です。

2位 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門 ―保守しやすい 成長し続けるコードの書き方

著者:仙塲 大也
発行日:2022年04月30日

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3位 世界2.0 メタバースの歩き方と創り方

著者:佐藤 航陽
発行日:2022年03月31日

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投稿者:TK
よくこんな薄い知識で本を書こうと思ったなと言う内容
あまりに表面的な事例をなぞったあと、難しいことを言ってるようで当たり前のことを言うだけでほとんど学びがなかった。note1記事で足りるようなメッセージで、よくこんなレベルで1冊書こうと思ったなというのが辛辣だけど率直な感想。

4位 問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本

著者:米田 優峻
発行日:2021年12月25日

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投稿者:こばると
解説のわかりやすさ・正確性どちらも妥協しない、最適の入門書
プログラミング・アルゴリズムの分野には素人ですが、コンピュータサイエンスで利用される数理的な考え方に体系的に扱った本書に触れたいと思い購入しました。前提となる知識を学校で習う範囲のレベルからていねいに積み上げて解説してあり、身につけるべき知識・考え方の道筋をイメージしやすい構成になっています。また、具体的なコードの解説部分よりはるかに多い分量で「なぜそのコードを書く発想に至るのか」という背景知識やアイデアをことばで明確に説明してあり、つまずくことなく読み進めることができます。また、そのほか本書の大きな特徴に「豊富な図を活用した説明」「綿密に無理なく配置された演習問題」があります。図について、理学・プログラミング系の棚に並ぶ類書には見られないレベルで豊富に図を使ったビジュアルな解説が試みられています。ことばによる説明・図による視覚的な説明を両方ともサボらず、妥協せず書いている印象で、どちらの説明の方が読みやすいという人でも容易に読み進められると思います。また、図のデザインもカラフルかつ華美すぎず、シンプルで統一された印象を与える美しいデザインです。演習問題について、この手の書籍は(名著とされる古典的な教科書でも)問題パートが膨大かつ冗長、もしくは極端に問題に取り組む糸口(ヒント)が少なかったり、膨大な解説パートを隅々まで読み返さないといけなかったりという不親切な設計が多いという印象がありますが、本書の演習問題はそういった不便さを感じさせません。量も過不足なく、学習の流れを考えて配置させてあると思います。また、コードの実装問題に限らず、解説されたアルゴリズム・数理的考え方を用いて手計算で具体的に解くいわゆる「数学」の問題も前提知識の理解を問うために適宜混ぜ込んであり、どういった知識がどんな問題の解決につながるのか、その背景を知ることができます。全体として、学校で習う初歩的な内容から、高度な問題の解決まで、ていねいにその裾野の道筋を示し敷衍した本です。数理的考え方やアルゴリズムの理解が不足している大学生・社会人の勉強にも、中高生で数学・情報科分野に興味を持つ生徒の発展的な学習の第一歩にも最適な、良質な入門書(教科書・バイブル)だと思います。

5位 プロを目指す人のためのTypeScript入門 安全なコードの書き方から高度な型の使い方まで (Software Design plus)

著者:鈴木 僚太
発行日:2022年04月22日

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6位 俺、勇者じゃないですから。 2 VR世界の頂点に君臨せし男。転生し、レベル1の無職からリスタートする

著者:心音 ゆるり
発行日:2022年04月20日

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投稿者:Japanese User
真面目な戦闘描写
俺様Tuee!な展開かと思いきや、真面目な戦闘描写に主人公と登場人物の関係が良く描かれ、良かったです。

7位 メタバース さよならアトムの時代

著者:加藤 直人
発行日:2022年04月05日

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投稿者:ktmr
エッセイのような読み口で教科書的な事実をカバーする本
教科書かと言われると、そこについては正直疑問は残る。イメージ段階の過去の流れ、ここ数年の経緯、2022年時点での業界の状況などの事実をベースとしてメタバース界隈の動きを俯瞰して紹介していて、これからの状況の変化についての推測をうながす本。スマートフォンの登場と普及になぞらえられる「メタバースにおける変化」は、「スマートフォンが登場時に想像しなかったような現在をもたらした」のと同様に、情報技術界隈のみでおきるものではなく普及時の利用シーンや状況から定着していくものとなる。メタバースでこうすれば儲かる、メタバースに向けてこれをしたほうがいいといった本ではないが、まとめあげられたたくさんの中立的な情報は、メタバースを自らの領域で活用していく人たちにとってなくてはならない情報であり、メタバースにあかるくない、あまり好きでない人にも読んでもらいたい本だった。メタバースにおける変化とはコミュニケーションにおける世界的な変化であり、そういった世界的な変化の中での日本の優位性について記載されている点は特に興味深かった。

8位 アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのプログラミング

著者:ワークマンパブリッシング
発行日:2022年03月09日

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投稿者:お気楽な旦那
わかりやすいです
単なる文法やHOWを教える本とは違い、コンピュータサイエンスへの導入も示されており、幅広い世代の方に読んで欲しいですね。

9位 ポストモーテム みずほ銀行システム障害 事後検証報告

著者:日経コンピュータ
発行日:2022年03月17日

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投稿者:坂本英樹
日経BP中田さんの学びが詰まったポストモーテム
SOAのいいシステムができた書き、トラブルには「動かないコンピュータ」という烙印を押してきた日経BP社の反省と学びが詰まった書。祖結合化してもモノリスな設計ではトラブルの元になる。そしてメガバンクは顧客第一と適正利益やコスト削減に向き合いました直さなければならないことが痛感された。

10位 高校数学からはじめるディープラーニング 初歩からわかる人工知能が働くしくみ (ブルーバックス)

著者:金丸 隆志
発行日:2020年04月16日

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投稿者:domino2
読む前から分かってる人には分かる本
数学関係でよくある「読む前から分かってる人には分かる本」。「高校数学からはじめる」とあるけど、これは「そこそこ偏差値の高い高校の数学で平均80点以上取れてる」ぐらいの意味だと思えばいい。それに満たない人には、読んでも分からないので買う意味は無い。数学に限らず、機械学習そのものに関しても説明が簡素すぎるところが多いので「読む前から分かってる」ような人でないと分からない。読む前から分かってる人は買う意味はあまり無いし、分かってない人も買う意味は無い。結局、どちらにしても買う意味が無い本だと言える。

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