【2022年05月20日】現在、最も注目されている本ベスト10【ビジネス・経済】

本・電子書籍

今週、Amazonで最も注目された本をカテゴリ別に毎週更新しています。買いたい本が決まっていないときの参考にどうぞ!

1位 ジェイソン流お金の増やし方

著者:厚切りジェイソン
発行日:2022年03月18日

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投稿者:Gent a.k.a
今すぐ始めよう
芸人としての厚切りジェイソンさんが好きで、ご本人の経歴等はよく知らないまま、興味本位でkindle版を購入しました。自分は30代半ばですが、「投資は損をする、毎日株価をチェックしなければいけないのでは」という漠然とした不安から、資産を増やす試みを全くしてきませんでした。よく本屋に並んでいる投資の本を手に取って眺めてみるのですが、どの本もそれぞれ分かりやすく書いていてくれていると思うのですが、自分の不安を解消するには至りませんでした。この本に書かれていることはとてもシンプルです。・支出を減らすジェイソンさんの節約哲学(コンビニは原則使わない、家族でお金の価値観を共有する等)は多くの人にとって共感できる内容だと思います。・簡単で堅実な投資から始めるNISAやインデックスファンド等、言葉自体は知っていても、具体的に何をすればいいか分からないといった方は多いと思います。この本では投資信託の基礎中の基礎をさらっと学ぶことが出来て、かつジェイソンさんのお勧めの投資の始め方を、自身の経験と考えを基にして具体的に教えてくれます。・お金を増やすことがゴールではないあくまでお金を増やすことは自分や家族が幸せになる為の手段である、ということが繰り返し語られています。この部分が人間としてとても信頼出来る人だと思います。自分はこの本を読み終わってすぐに楽天証券の口座を開設しました。最後に、この本の中で一番自分に深く刺さった言葉を紹介させて頂きます。『継続しろよ。ただやれよ。なんで続けようとしないの?』

2位 数値化の鬼 ーー 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法

著者:安藤広大
発行日:2022年03月02日

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投稿者:スポマンJAPAN!
数字を使って伸びている時こそ、数字の裏側にある大事なものが見えるようになりたい
書いてあることは悪くないが、著者にはパーソナルフィロソフィーが欠けている箇所が散見され、非常に危うく感じる。私が投資家であれば、投資はしない。山口周氏と足して2で割る必要を感じる。「プロ野球選手でいえば、普段どれだけ派手に遊んでいようが、試合で活躍してくれればいいわけです。」このような一文に愕然とし、残念な気持ちになる。そんなのが、良いわけないだろう。どんな手段を使っても、結果さえ出せばいいなんて粋がってる人間は、危うい。数字を使って伸びている時こそ、数字の裏側にある大事なものが見えるようになりたいものだ。

3位 佐久間宣行のずるい仕事術

著者:佐久間 宣行
発行日:2022年04月06日

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投稿者:kamomeguitar
バカバカしさだけでは涙が出るほどは笑えない
僕は、もちろん業種は全く違うけれど、佐久間さんとは似たような年代なので、おこがましいとは思いつつ、自分に置き換えて、この本を読んだ。何事もポジティブに考え、信頼を得るために誠実に、結果を重視して、でも逃げられるときには逃げて・・そういう突飛ではないかもしれないが、なかなか僕には簡単にできないようなことが、佐久間さんなりの経験と説得力を伴いつつ、明日からすぐに仕事に活かせそうな考え方とともに、簡潔に語られている。本の終盤で、佐久間さん自身が、心がポキンと折れてしまい、一時期、引き籠もり生活を送っていた、というくだりがあった。たった2行のことで、そこからの展開は特にないのだけれど、妙に心にひっかかった。ラジオや数々のテレビ番組など、佐久間さんの作品で常に楽しませてもらっている僕にとって、スーパーマンのように見えていた佐久間さんも、実はスーパーマンなどではなかったのだ、とふと気づかされた。振り返ってよく考えてみれば、佐久間さんのそういう一面は、これまでの作品にも端々に見え隠れしていた。だからこそ、佐久間さんの作品はあんなにも、涙が出るほど笑えたのだ。内容はあんなにバカバカしいのに、妙な「誠実さ」と一緒になんともいえない不思議な「闇のようなもの」が共存している。この本を読んだことで、佐久間さんの作品がより魅力的に感じられた。僕も、自分をブランド化できる仕事を求めて、日々悪戦苦闘したいと思う。

4位 本当の自由を手に入れる お金の大学

著者:両@リベ大学長
発行日:2020年06月19日

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投稿者:あにあに
盲目的な信者になってはダメ
お金の一般常識入門といったカンジで、この手の情報に疎い人には良い入門書になると思います。収入を増やす項目より、支出を抑える項目の方が参考になりますね。ただ、個人的に気になるのは盲目的な信者の皆様。学長は過去の統計からインデックス投資を取り上げていますが、もちろん株価が今後上がる事が保証されているわけではありませんのでご注意を。学長の動画でもいつも言っていますが「世界が良くなるならインデックスも上がる傾向」「統計的には上がる確率が高い」とだけ言っています。インデックス投資は絶対に得すると盲目的に信じて「暴落は嬉しいです!買い場ですね!」と言ってる人が本当に多いです。学長は「インデックス投資は儲かる」とは一言も言ってません。統計的に上がる確率が高いと言ってるだけですので、30年後に全然増えてなくても学長のせいにしないようにしましょう。あと、これは穿った見方なのですが、例えば楽天証券などからの広告料目当てで口座開設を促す場合、インデックス長期投資をオススメするのは最強の戦略なんですよ。落ちても上がっても「過去の統計からみて長期で持てばみんな勝てる」と言えるわけなので、大暴落が起きて責められる事もないんです。上がってる時は波に乗りましょう、下がってる時は耐えましょう買いましょう、で年中無休で口座開設を促す事が出来ます。別に嘘を言ってるわけではないので最強です。結果が分かるのは数十年後なので責められる事もないですし。私は両学長を疑っているわけでは全然ないのですが、自分ではそこまで過去の統計を信じていないのに口座開設の広告料目当ててでインデックス投資をオススメするようなアフィリエイターは星の数ほどいますのでご注意を。投資は自分の頭でちゃんと考えて完全に自己責任でどうぞ。

5位 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

著者:岸見 一郎
発行日:2013年12月13日

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投稿者:amazon2014
嫌われる勇気というタイトル
タイトルだけを見ると他人にどう思われようが自分の道を突き進め!みたいに物凄く前向きな話かと思う人は多いと思いますが、本編では「あなたを嫌うかどうかはあなたの問題ではなく他人の問題である」というように述べられており、その後には「だからあなたにはどうすることも出来ない。他人に自分の評価を変えるよう働きかけるのは間違ったアプローチ」という内容が続くので嫌われる勇気というよりも「他人に嫌われないようにしようなんて無駄な事は辞めなさい」みたいなニュアンスです。それよりもアドラー心理学の骨子とも言える目的論的な視点の部分を強調するような「あなたが不幸なのはあなたのせい」というタイトルの方がしっくりくるのではないかな。ただこれだと日本人ウケは非常に悪いのでこのタイトルになったのだろうと邪推しますが。本論で述べられている事は要するに「全てのことはあなたがそうあろうとして現にそうなってしまっているだけであり、今この瞬間にでもあなたは不幸のサングラスを外し幸せな世界を見ることができる」という事です。本編でも触れられていますがこの考え方は今現在鬱や引きこもりで悩んでる人には劇薬ですし、そういう方の家族や周囲の人がこの本を読んで間違ったアプローチをしてしまうと余計拗れるだけなので注意が必要。この本が向いているのはもともと外向的でストレスを抱えつつもなんとか出来てる人がさらに上手くやって行くためのものであり、内向的でナイーブな人、今現在対人関係の悩みに苦しんでいる人には勧められる本ではありません。そういう方が間違ってこの本の内容通り行動してしまうと取り返しのつかないトラウマ(この本の中ではトラウマの存在自体を否定、批判しています)を負うことになるのでそういう方はフロイト系の心理学の方がオススメです。

6位 NEW SALES 新時代の営業に必要な7つの原則

著者:麻野 耕司
発行日:2022年06月08日

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投稿者:

7位 ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング Webマーケティングの成果を最大化する83の方法

著者:木下 勝寿
発行日:2022年04月28日

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投稿者:早乙女 輝(Hikaru Saotome)
本当は誰にも教えたくない究極のWebマーケティング!
著者が株式会社北の達人コーポレーション代表取締役社長であり、現役マーケッターでもあるとお聞きしすぐに購入させていただいた。巻末に著者の思いが、すべて詰まっていたので一部抜粋し本書をご紹介させていただく。୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧【なぜこの本を書いたのか?】最後に、私がなぜこの本を書いたのかという2つの理由について説明する。1つは、仲間集めだ。これからも世の中はどんどんWeb化が進み、Webマーケティング の重要性が増してくるだろう。そんな中で、今回お伝えした「ファンダメンタルズマーケティング」と「テクニカルマーケ ティング」という武器を用いて、我々と一緒に世の中を変えていきたい仲間を募っている。しかし、現在の「自称Webマーケッター」の多くは「ただのデジタルオペレーター」だ。よって、「本物のWebマーケティングとはどういうものか」ということを本書を通じて世の中に伝え、それに共感した人に仲間になってもらいたいと思い、この本を書くことにしたのである。もし、本書に共感したのであれば、ぜひ当社に応募してほしい。東京勤務、札幌勤務、リモートワーク、どんな勤務形態でもOKだ。一緒にWebマーケティングを楽しもう。そして、もう1つは、このノウハウを公開ることが自社はもちろん、業界全体のメリットに なると考えているからだ。今回、私のノウハウをこのような形で一般に公開させてもらったが、この本を読んでいる人の中には私の経営する会社と競合する事業を営む人もいるだろう。では、競合するかもしれないのになぜ公開したと思われるだろうか?実は、今回公開したノウハウは突き詰めて言えば、「ファンダメンタルズとテクニカルのスキルを使って、適切なターゲットに効率的にアプローチしよう」という話だ。これをちゃんとやっていけばターゲの外の人に配信する、ターゲットに伝わらないといったような無駄な広告出稿は減るはずである。これを各社がやれば、業界全体の過剰な広告出稿量が緩和され、広告メディアへの掲載費相場が下がるはずである。そして、各社がターゲットを絞り込んだマーケティングをすると、適切な棲み分けができ、無駄な競争が緩和される。これにより当社も含めて業界全体の利益率が上がる。一方で、無駄な広告、自分に合わない広告が表示されなくなり、自分が興味のある広告しか表示されなくなればユーザーにとっても嬉しい話だ。そして、ユーザーはネットメディアを使いやすくなり、ネット視聴時間が増える。そうなると、ネットメディアの広告枠が増える。ネットメディアの広告枠が増えればもちろんネットメディアの売上も上がる。このように、各社がファンダメンタルズとテクニカルのマーケティングスキルを使って適切な ターゲットに効率的にアプローチすれば、広告主業界全体、ネットユーザー、ネットメディアの3者全てにメリットがあるのだ。୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧【まとめ】著者が本書で語っている、「ファンダメンタルズとテクニカルのスキルを使って、適切なターゲットに効率的にアプローチしよう」というお話は全くその通りだと思う。ターゲットのアプローチをちゃんとやっていけば無駄な広告出稿は減り、広告主業界全体、ネットユーザー、ネットメディアの3者全てにメリットがあるという理論は誰でもすぐにでき、非常に再現性が高い作戦であると改めて感じた。私も本書に共感した一人として仲間として応募したと思った程である。最後までこのレビューをお読みくださった皆様にぜひ手に取って欲しい。

8位 世界2.0 メタバースの歩き方と創り方

著者:佐藤 航陽
発行日:2022年03月31日

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投稿者:TK
よくこんな薄い知識で本を書こうと思ったなと言う内容
あまりに表面的な事例をなぞったあと、難しいことを言ってるようで当たり前のことを言うだけでほとんど学びがなかった。note1記事で足りるようなメッセージで、よくこんなレベルで1冊書こうと思ったなというのが辛辣だけど率直な感想。

9位 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

著者:トム・ラス
発行日:2017年04月13日

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投稿者:ハウアー
自分の資質はわかるが、訳がひどい
ベストセラーであり、かつ、 転職や今後の進路に迷った今、自己分析の一環として購入した。流れとして、まずは本書の第1部を読み、付属のシリアルコードを専用ページで入力。なぜか会員登録をした後、テストを30分ほどかけて受ける。その後、自分の上位5位の資質が表示されるので、本書の第2部で該当する資質の説明、その資質が高い人達の声、行動アイデアを読む。となっている。まず、テストの結果には満足しており、上位5位の資質については、第2部の説明も読めば全て納得することが出来たし、行動アイデアの欄では、独立やコンサルが向いてるだろうという具体的なアトバイスも若干あった。転職や、将来的には独立も考えていたので、世界中で評価を受けているテストで、才能上その道が間違ってはいないと分かり自信になった。一方、マイナス面としては、まず全体的に訳が怪しい。本書の訳はそこまで酷くないが、テスト後にWebから取得できる強みの理解レポートは支離滅裂である。Google翻訳に突っ込んだだけなのではとさえ思う。あとは本書第2部では上述したように、それぞれの資質が高い人達の声という欄があるが、これが信じられないほど中身がなく、くだらない。結局この人達は何が言いたいんだ、そして著者、訳者は何を思って載せているんだよと思った。以上、総合的に考えて★3とした。才能がわかるだけでも価値はあると思うが、大事なのは本書第1部でも書いてあるように、それをいかにして伸ばすかということなので、その点に関してはかなり不足しているように思う。成功したければ、資質の伸ばし方くらいは自分で研究しろということなのかもしれない。

10位 やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ (科学的に先延ばしをなくす技術)

著者:大平 信孝
発行日:2021年10月21日

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投稿者:Amazon Customer
すぐ実践できて効果が出る行動のコツ
大平先生の行動イノベーションプログラムを約1年半受講しています。そのため、このレビューもバイアスがあるかもしれません。しかし、あえてこのレビューを書かせていただいているのは本書で書かれたコツを実践して本当に効果が出たと心から思っているからです。本書は行動イノベーションプログラムの集大成のようなものです。行動イノベーションプログラムでの講義で伝授された行動のためのコツが惜しみなく本書で書かれています。私が行動イノベーションプログラムを受講する前は、やりたいことがあってもなかなか行動ができず先延ばしにしていて、そうした自分に自己嫌悪を覚えていました。プログラムを通しこうしたコツを実践して行動の量・質とも改善しTOEIC900点ゲット、年収100万円UPなどの成果を出すことができました。また行動ができ成果をうんだことで自信がつきメンタルも強くなりました。本書ではすぐ実践できて、かつ効果があるテクニックが書かれています。例えばこんな内容です。 * 「10秒アクション」:10秒でできる具体的な行動を考えてすぐやる。やる気があるから行動するのではなく、行動したらやる気が出る。 * 「朝一コマンドメモ」:明日朝イチでやることを前日決めておいてメモし、すぐ取り掛かれる準備をする。 * 「物差しのメモリを小さくする」:0か100かではなく、60点でも”できた”ことを評価する。エッセンスとしては「小さく動く」「気分を上げて動きやすくする」の2つと理解しています。37のコツはそのエッセンスをさまざまな切り口で実践するコツが書かれています。それぞれで「こんな人にオススメ」があるので、それを見て自分に合ったものをやってみれば、すぐやる人に近づくことができると思います。なかなか行動ができなくて後回しになって悩んでいる人には読んでほしいですし、何よりも1つでもいいから実践してほしいです。(大平先生もそのことを望んで執筆をされています。)実践された方の人生できっと何かが良くなると信じています。

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