【2022年07月14日】現在、最も注目されている本ベスト10【ノンフィクション】

本・電子書籍

今週、Amazonで最も注目された本をカテゴリ別に毎週更新しています。買いたい本が決まっていないときの参考にどうぞ!

1位 死なばもろとも

死なばもろとも
幻冬舎
¥1,650(2022/07/14 12:00時点)

著者:ガーシー(東谷義和)
発行日:2022年08月02日

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2位 anan(アンアン)2022/6/22号 No.2303[今、世界に広がる、ボーダレスカルチャー/BTS]

著者:
発行日:2022年06月15日

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投稿者:M
期待したような記事はなかった。
BTSの表紙につられて電子版を買ったけど、買うほどの特集じゃなかった。インタビューもないし、写真が何ページかあるだけで、ちょっとがっかり。

3位 ジェイソン流お金の増やし方

著者:厚切りジェイソン
発行日:2022年03月18日

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投稿者:Gent a.k.a
今すぐ始めよう
芸人としての厚切りジェイソンさんが好きで、ご本人の経歴等はよく知らないまま、興味本位でkindle版を購入しました。自分は30代半ばですが、「投資は損をする、毎日株価をチェックしなければいけないのでは」という漠然とした不安から、資産を増やす試みを全くしてきませんでした。よく本屋に並んでいる投資の本を手に取って眺めてみるのですが、どの本もそれぞれ分かりやすく書いていてくれていると思うのですが、自分の不安を解消するには至りませんでした。この本に書かれていることはとてもシンプルです。・支出を減らすジェイソンさんの節約哲学(コンビニは原則使わない、家族でお金の価値観を共有する等)は多くの人にとって共感できる内容だと思います。・簡単で堅実な投資から始めるNISAやインデックスファンド等、言葉自体は知っていても、具体的に何をすればいいか分からないといった方は多いと思います。この本では投資信託の基礎中の基礎をさらっと学ぶことが出来て、かつジェイソンさんのお勧めの投資の始め方を、自身の経験と考えを基にして具体的に教えてくれます。・お金を増やすことがゴールではないあくまでお金を増やすことは自分や家族が幸せになる為の手段である、ということが繰り返し語られています。この部分が人間としてとても信頼出来る人だと思います。自分はこの本を読み終わってすぐに楽天証券の口座を開設しました。最後に、この本の中で一番自分に深く刺さった言葉を紹介させて頂きます。『継続しろよ。ただやれよ。なんで続けようとしないの?』

4位 NHK ラジオ英会話 2022年7月号 上

著者:大西 泰斗
発行日:2022年06月16日

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5位 地球の歩き方 JOJO ジョジョの奇妙な冒険

著者:地球の歩き方編集室
発行日:2022年07月14日

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投稿者:ごろんた
なんかいい感じの「JOJOの地球の歩き方」
「地球の歩き方」にはお世話になったクチでJOJOはアニメでざっくり観てるレベルだけど、書店の店頭で見つけて買いました。なんかいい感じの「JOJOの地球の歩き方」です。初回限定版は表紙カバーがリバーシブルになっていて、これもいい感じかと。(これで”聖地巡り”する人いたら、すごいよねwww)

6位 勉強が面白くなる瞬間 読んだらすぐ勉強したくなる究極の勉強法

著者:パク・ソンヒョク
発行日:2022年05月18日

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投稿者:lgdt
勉強以前に、まず自分を信じなきゃいけない
普段レビューは書かない性分ですが、とても目頭を熱くさせられたので書こうとおもいました。わたしは中卒で、小学校から不登校なため勉強もほとんどやってきてません。そんな私が30歳になった今年「このままじゃいけない」と思い立ち、宅建を受けようと決心しました。1日2時間を目標にやっていこうと思い、毎日喫茶店まではくるのですが、ノートを開けるかはまた別です。働くことも、家事もままらない鉄壁の惰性精神によりうまく己を自制できないでいます。そんな中で、やる気が欲しいと思い眺めた本屋で見つけたこの本を、喫茶店の席に座りながら読み進めました。そんな、本当の勉強初心者。ダメでダメで、自分を信じることすら、とうに辞めてしまった劣等感の塊の人間が自分を信じるための本です。著者の方は恩師に信じてもらえたから己を信じることができたとの事です。この本を読んで、わたしは自分を信じたいと思いました。著者を信じてくれた恩師がいつも「信じている。」そう言ってくれたから今の著者がいて、その著者がまたすべての勉強を頑張りたいとおもう人々に「信じている。」そう伝えるためにこの本が書かれ、わたしはそんなこの本を読み終え、「信じている」その言葉で繋がったこの著者や恩師のように自分を信じたいと思いました。わたしはわたし自身を信じなきゃいけない、と思いました。著者の強い思いを感じて仕方なかったです。同時に、わたしは自分を信じられずに人生を投げ出していたことを、とても痛感しました。

7位 熔ける 再び そして会社も失った (幻冬舎単行本)

著者:井川意高
発行日:2022年06月27日

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投稿者:mori
個人的に期待があがりすぎてしまった。。。
前作が面白かったので発売を聞いて即予約購入して読みました。「熔ける 再び そして会社も失った」とタイトルにあったので、今度はどれほど負けたのか、原資はどうしたのかなど期待をしていましたが、ギャンブル的なくだりは少し期待はずれでした。前回と比較して「熔ける 再び」というより「熔けた?少し?」というぐらいで、ギャンブル依存症の人がちょっとやりたくなってしまった感が強い印象でした。まぁ、庶民からすると金額はすごい額ではありますが。本の内容としては、ざっくり下記のような構成です。・監獄の胸中・カジノ熱再び・家族(祖父、父親の生い立ちなど)・会社失う(※だいたい等分割ぐらいのボリューム)本の中盤、家族から会社関係になると時系列がいったりきたりしているようで、少し読みづらかったですが、社内クーデターよる井川家排除劇は個人的に面白かったです。著者には申し訳ないですが。結果的に約100億の会社の金を使ってしまったが、返す金策はあったにもかかわらず実刑判決が確定してしまったことも書かれており納得しました。文中、人生において楽しいこと(プラス)とつらいこと(マイナス)の話がありますが、一度会長の座まで登った人であればもう一度羽ばたいてほしいですね。続編があればまた買います。

8位 第三次世界大戦はもう始まっている (文春新書 1367)

著者:エマニュエル・トッド
発行日:2022年06月17日

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投稿者:sarius
ヨーロッパの覚醒に期待する
またひとり「知の巨人」に出会ってしまった。 今般のウクライナ戦争について、〈主権侵害は犯罪〉〈被害者は自業自得〉〈加害者には領土と斟酌を〉。 この三つの主張のジャグリングを器用にやってのける離業は素晴らしい。本書のおかげで、私たちが何を捨て、何を作り直さなければならないか、プライオリティーが明らかになり今後のヴィジョンが定まった。感謝のしるしに星二つ。 著者はヨーロッパに「目覚め」を期待しているという。ウクライナを支援してロシアと敵対するような「とんでもなく馬鹿げた話」から、ある日突然目を覚ますことを。例えばドイツは自分の間違い(ウクライナ軍事支援)に気づいて「もうやめた」と言いさえすればよく、フランスはついて行くだろうという趣旨の話をしている。(2022年5月30日・31付日経ビジネスのオンラインインタビューより) 私もヨーロッパが目覚めることを切に願う。ただし、全く別の朝に。 「ロシアなしではやっていけない」という思い込みから解放され、政治・経済・軍事の世界秩序を再構築する必要に目覚めなければならない。脱ロシア依存は急務である。しばらくは痛みを伴うにしても、平和のコストとして耐えていきたい。価値あるものはすべてそのように贖われてきた。 トッド氏の定見によれば、ヨーロッパの熱狂的なウクライナ支援は「集団的狂気」ということになる。(前出インタビューより) だが、現実のウクライナ支援者の多くは、別に熱に浮かされているわけではない。善玉(ウ)vs. 悪玉(ロ)のどっちが勝つかという単純な二元論に興じているのは主に10歳未満(精神年齢含む)の人たちだ。それ以外の者にとっては、現在、そして将来の文明社会の構成員が、主権侵害とその再犯を許すか許さないかの問題なのだ。 「主権の尊重」は世界の国々が平和共生するための大前提であり、この基本中の基本ルールを繰り返し破って国際社会に多大な迷惑をかけるロシアに対して、私たちは “No!” を突きつける。これが逆に、ウクライナ軍がロシアに侵攻してサンクトペテルブルグやモスクワを襲撃したのだったら、私たちはウクライナに対して断固 “No!” と言う。 ロシアがウクライナとの現状国境線は正しくないと考えるなら、なぜ1991年に正々堂々と不服を申し立てなかったのか? いったん承認したものを、やっぱり惜しくなったからと武力で無理やり変更しに行く厚かましさとみっともなさは、誰がどんなレトリックを駆使しようと擁護できるものではない。 将来、どんな小さな国であっても、そこに主権と領土がある限り、再び帝国主義国家の侵略と脅迫に悩まされることがないように、EUとその賛同国があらゆる知恵と行動力を示す時が来ていると思う。 自称「冷酷な歴史家」は、ウクライナは人工的に作られたもので、成熟した健全な国家ではないという。 だが、初めから成熟した立派な国などない。未熟だろうと貧しかろうといまだ覚束ない改革途上にあろうと、国際的に承認された主権国家である以上、自国の方向性は(国際法の範囲で)よその国の顔色を気にせずに自決する権利があり、その決定が気に入らない赤の他国が報復のために武力で攻め入るなど論外である。子どもは毒親から、妻は暴力亭主から、ウクライナはプーチンから離れて自分で友達を選ぶ権利がある。(ウクライナ東部にロシア恋しの少数「民族」がいて保護が必要というのなら、プーチンが自国に引き取って面倒を見てあげればいいではないか。) 地政学も歴史学も、ナチスドイツ時代には領土拡張の戦略論として使われた。学者はその悪しき伝統を断ち切るよう、倫理的進化の立ち遅れた大国の指導者を説得することに頭を使うべきだ。 トッド氏について言えば、いち読者の身で僭越ながら、一つ宿題を出したい。:インターネット・リテラシーを向上させてネット上の情報も活用すること。 この人の情報源は主にテレビ、新聞、書籍雑誌で、オンラインでは主要メディアの電子版を読むぐらいらしい。そのためか、時々現実と乖離した奇説が登場する。微笑ましいこともあれば、迷惑なこともある。とんでもなく鈍感だと思うこともある。 例えば本書では、ヨーロッパ人の「非合理的なロシア嫌い」の理由がよくわからないと嘆いているが、SNSをちょっとのぞけばプーチンとロシアが嫌われる理由はゴロゴロ出てくる。プーチンが情報統制のためにTwitter等SNSへのアクセスを遮断する前は、ロシア国内からの発信も活発だった。 また、ロシア発展の証左の一つとして自殺率の低下を挙げているが、不審死率を調査したことはあるのだろうか?  イギリスの積極的なウクライナ支援と強烈な反露感情に驚いたというが、2018年に英国南部で起きたソールズベリ毒殺未遂事件一つとっても、嫌われるには十分な理由である。テレビのニュースに加えて〈Bellingcat〉などのサイトでフォローしていれば、イギリス国民の嫌露・反露は容易に理解できるはずだ。政府の工作員が観光客のふりをしてノビチョク(一度付着すると50年汚染が続くと言われる)を持ち込み暗殺を企てるような国を友人と思えと言われても困る。 定年退職した学者といえども、昔の予想が当たったことを喜ぶだけでは虚しい。まだ本を書く気があるのなら、時にはインターネットというゴミと宝の海に果敢に飛び込んで自ら情報を狩り、知識や事実認識をアップデートしてはどうか。今どき主要メディアの報道に頼るだけでは研究者は務まるまいと思うのだが。 過去・現在の情況分析に加えて「より良き未来」へのリンクを持たないならば、あらゆる学術研究は「知」の独り遊びに終わってしまう。 2019年の大統領選挙。やがて来る未曾有の国難に立ち向かうために運命がウクライナを委ねたのは、人々が「道化」と呼んだ男だった。 2022年にロシアの軍事侵攻が始まったとき、彼は「脱出を支援する」という声を聞き入れて国外へ逃げることもできたのに、首都にとどまる道を選んだ。最も困難なときに、最も期待されていなかった「普通の人」が、最大の勇気と抵抗を世界に示した。  古今の英雄譚が人の心をつかむのは、その始まりの多くが「小さき者」であるからだ。小さき者、貧しき者が過ちや苦難を乗り越えて成長し、やがて偉大な王となる物語は人類を永遠に魅了する。 そんな英雄伝説を共有する人々の間で、ウクライナの現大統領はすでにヒーローである。短所も失敗もひっくるめて、一日一日、渾身の力で歴史に自分の生き様を刻んでいる「普通の人」を、私たちはリアルタイムで見ている。おそらくはエマニュエル・トッド氏の令名と生涯の全著作が忘れ去られた後も、末長く世界の記憶にとどまるであろう人物を。 今後もゼレンスキー氏の人間的成長とリーダーシップの円熟に期待しつつ、ウクライナとEU含む民主主義陣営の最終勝利を見届けたいと思う。

9位 Tarzan(ターザン) 2022年7月28日号 No.837[脱げるカラダ2022 新・自体重トレ/岩本照]

著者:
発行日:2022年07月07日

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投稿者:くま
岩本照
SnowMan岩本照表紙

10位 【Amazon.co.jp 限定】源流居酒屋 (特典データ:レシピ動画QRコード配信)

著者:よーこ
発行日:2022年07月11日

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投稿者:権兵衛
見ているだけでも楽しい!実生活でも役に立つと
とにかく楽しいですね。YouTubeで動画をアップ始められた頃から拝見していて、いつか出版をと思っていました。実現してよかったと思います。若い女性が人があまり行かない源流へ行って釣って食べて寝て・・・と従来の源流釣り紀行とは大きく違っていて注目していました。源流での居酒屋って発想も良いと思います。ようこさんの発想、たいしょーの料理、お二人の相性、仲間とのつながりも読んでいてとても素敵だと思いました。自分では実行できそうにもありませんが動画、そしてこの本で疑似体験できとても楽しく思いました。レシピはとても簡単で実生活で役立ちそうです。しかもこの価格で良いのかと思ってしましました。

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