【2022年08月23日】現在、最も注目されている本ベスト10【文学・評論】

本・電子書籍

今週、Amazonで最も注目された本をカテゴリ別に毎週更新しています。買いたい本が決まっていないときの参考にどうぞ!

1位 オーバーロード15 半森妖精の神人 [上]

著者:丸山 くがね
発行日:2022年06月30日

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投稿者:さかい
下巻とあわせて評価したいです。
あまり評価できるような展開はありませんでしたので、下巻への繋ぎかな、と思います。そしてなぜ表紙絵が熊?(笑)

2位 「十二国記」30周年記念ガイドブック

著者:新潮社
発行日:2022年08月25日

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投稿者:

3位 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身IX」

著者:香月美夜
発行日:2022年08月10日

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投稿者:Amazon カスタマー
書き下ろしが多く、テンポ良くは変わらず、お得感満載!
Web版読了済み。なのでネタバレ注意。物語の終末に向けて、ドンドン加速していく面白さに脱帽ですな。この作品、人(子供)の成長が、一朝一夕では無理な事を一貫して教えてくれている。特に、幼い頃の教育や子供の資質によって、其々の教え方や矯正の仕方があると言う事も。それらがなされなくて大人になった場合、自分を変えていくのは物凄く難しい事も。影響力のある人物の一言や接点だけで(機会にはなると思うが)、トラウマから救われて性格がコロッと変わる等々、簡単設定ではない所が読み応えがあって、自分は面白くて読み易い。ヴィルが自分で気付けるように持っていく教育は、時間がかかるが「傀儡思考」から「自分で考える」様になる為には必要不可欠なものだと思えるし、その過程も垣間見れる書き下ろしにも、流石やなぁと。ヴィルを領主一族から早く排除した方がいいと言うレーベレヒトと、まだ様子見のフロレンツィアは、上級貴族と礎に魔力供給しなければならない領主一族との考え方の違いもあるかな。フロレンの周りは、エルヴィも含めて忌憚なく意見交換ができる環境みたいやから、安心感がある。まあ、ブリュンが領主一族に正式になったら動きがあるかな?ヴィルの処遇も。どうやろ?ヴィルは今のままやったら(番外編も含)少なくとも領主一族からは排除やなぁ。領主の第一夫人の子供というアドバンテージで、監視付き(ランプやアレク)でギーべに就任、反逆者を炙り出す要因としても残して活かしていく感じで終わるかな?ヴィル本人は、現在シャルが次期領主候補として認知されていることさえも理解しておらん感じやし。このままで番外編のドレヴァン肩入れなんやなぁと、ストンと納得(笑)本当に、キャラの設定や掘り下げに無理がなく、感心する。ジェルヴァ―ジオは、ユルゲンでツェントになる方法を探っていたんじゃないのか?ラオブルートが王族やエーレン、フェルに憎悪を向ける理由は解ったが。婚約者の傍系王女が「花」になった時期で、色々と予想も変わってくるな。ダンケルを見込んでいたのなら、関係の強化は必須だろうが、出来ていない時点で策士とは言えんがな。子供(第三王子)は取り込めていたが(笑) 精々、トルークで人を直接操るしか出来ない程度。あれだけ無能な王族達(グル典が情報漏洩だったとは)なのにねぇ。ちょっとゲオとは違うんだよな。敵には敵の背景があり、行動した理由が理解できても、やはり敵側(大義名分にするには関係ない犠牲が多すぎる)と思える書き方も秀逸。元を正せば、ランツェナ―ヴェ側がシュタープを得たくて「姫」を犠牲にしたのが原因(ユルゲンでの扱いを知った上で)自分がユルゲンで「王」になれなくて、他国で「王」となった者が元凶だから。そのシステム下の処遇のアレコレで、エーレンやフェルに憎しみを向けるのは、逆恨みも甚だしい。恨むなら、そう取り決めたランツェナ―ヴェとユルゲンシュミットの王族やろに。まあ、解っていてもそこに憎しみを向けるしかなかったんだろうけども(元凶達は死んでるからな)今の奥さんを殺してまでやる事かいな。と、普通に成敗される側として認識できるんよ。流石や!沢山の書き下ろしで、物語が益々立体的になり、次巻に対する期待も膨らむ。中弛み的な感じも一切無しの、Web版読了者にも面白い巻。是非ともお勧め!あっ、書き忘れ。ジルと二番目の姉と前領主と、結婚ゴリ押ししたアーレンスバッハの花畑女とヴェロー二カとゲオの性格が、スパッと二手に分かれた感じの書き方にもとても好感が持てる。前領主が第二夫人を娶る前に、彼女(第二夫人になる予定だった)がヴェロー二カに暗殺された事が、エーレンの膿がここまで溜まった原因の一つやな。そこん所の溜まった膿み出しが出来たのもスッキリで、読後感も良かった!

4位 オーバーロード16 半森妖精の神人 [下]

著者:丸山 くがね
発行日:2022年07月29日

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投稿者:Ras
原点回帰
15・16と読み解ったこととして今シリーズは冒険者モモンガ時代の作風にしていることだろうか。勘違いの上で派手に綴られてた昨今でなく、飽くまで自分たちが動いて舞い込んだものに一喜一憂していくそんな懐かしい展開を見せてくれた。しかし、次以降もこの流れとは考えられない。初志貫徹出来るか…感情のまま暴れるか…次が待ち遠しい

5位 その本は

その本は
ポプラ社
¥1,650(2022/08/16 12:00時点)

著者:ヨシタケシンスケ
発行日:2022年07月26日

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投稿者:メイミー
オチが愉快
ヨシタケシンスケのイラストが好きで、待望の一般書の物語。本の厚みも結構あり、しっかりした本です。オチが笑ってしまいました。

6位 あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇 (ハルキ文庫 た 19-28)

著者:高田 郁
発行日:2022年08月09日

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投稿者: 335
人の生き方のお手本の様な幸を尊敬します。
待ち侘びた最終巻です。是非また、新たな物語りを、早くも待ち遠しいですね。

7位 オーバーロード15 半森妖精の神人 [上] イラストカード付特装版

著者:丸山 くがね
発行日:2022年06月30日

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投稿者:キリちゃん
後半が待ちどおしい一冊
上巻は良かったんだけどね

8位 #真相をお話しします

著者:結城 真一郎
発行日:2022年06月30日

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投稿者:Amazon Customer
今の時代のお話です
10年前にはちょっとなかったお話ですね。売り切れていたけれど、kindleで購入できたのでラッキー!

9位 プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

著者:アンディ ウィアー
発行日:2021年12月16日

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投稿者:kenzy
リアルさに裏打ちされた壮大なロマンと愛
「三体」の後に宇宙SFが読みたくなって手にしました。速攻で映画化されそうなくらいにリアルな描写と,いかにもアメリカンなジョークが効いた小気味よいテンポに引き込まれ,宇宙を扱う壮大なロマンには少年に戻ったかのようにワクワクさせられました。おいおい,という奇想天外な展開にも面白さが打ち勝ってページをくくる手が止まりません。ドキドキハラハラ。そんな風に楽しめたのはストーリーの展開もありますが,それ以上に話全体を覆う遠大な途方もなく遠大な愛なのかなと読後に思いました。

10位 同志少女よ、敵を撃て

著者:逢坂 冬馬
発行日:2021年11月17日

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投稿者:Amazon カスタマー
面白かった
主人公に没入して一気に読むことができた。女性と戦争という視点から考えさせられる良書でした。

コメント

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