【2022年08月24日】現在、最も注目されている本ベスト10【社会・政治】

本・電子書籍

今週、Amazonで最も注目された本をカテゴリ別に毎週更新しています。買いたい本が決まっていないときの参考にどうぞ!

1位 22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる (SB新書)

22世紀の民主主義 (SB新書)
SBクリエイティブ
¥990(2022/07/13 12:00時点)

著者:成田悠輔
発行日:2022年07月06日

トップレビュー

投稿者:角川禿子
アルゴリズムの出した結論に納得しろ、はアルゴリズム開発者による先制にならないのだろうか?
大変面白い本でした。私は羽田南風着陸ルートの騒音等に苦しむ周辺住民ですが、途中からこの課題の解決にアルゴリズムが出した結論を受け入れられるかどうかをイメージしながら読み進みました。・羽田南風着陸ルートは不要。・千葉県の負担軽減上必要。さて、どちらをアルゴリズムが導き出しても納得出来るイメージが残念ながらまだ出来ません…。人(政治家)がやっても確かに結論は同じ、そう割り切れるためにまだ何かが足りないかも。

2位 アイドル2.0

アイドル2.0
講談社
¥1,650(2022/08/17 12:00時点)

著者:コムドット やまと
発行日:2022年08月18日

トップレビュー

投稿者:すみれ
いい意味でたくさん裏切られた
アイドル2.0を読んで私はコムドットを好きになり3年経ちます。古参と言えるほどではないですが、ある程度コムドットの革命の波は見てきて、肌で感じてきたつもりでいます。その中で私が今感じるコムドットの凄さは、いまだに顔だけで売れたと思わせているところです。ここではあえて 思わせている という表現を使わせていただきます。チャンネル登録者を伸ばし流行りを作り雑誌の表紙を飾り、関コレやTGCに出演したりTVCMも決まりまぐれではなし得ない数々の功績が出た今も たまたま だと思わせる。それはただ世間の僻みだけでなく、コムドットの戦略の巧妙さにあるのだと思いました。今もなおそう思う人がいるくらいコムドットが仕掛ける作戦は馴染みやすく、誰も術中にはまっていると気づかないくらいナチュラルなのだと気づきました。コムドットが好きな人も、あらたにはまった人も、未だに認められずアンチをする人も気づかずにある意味コムドットの罠にハマっているのだと思いました。コムドットが仕掛ける作戦は、全ては自分たちの成功のためですがそれが視聴者には何の嫌味もなく違和感もなく、利用されていると感じることもなくお互いウィンウィンな気持ち、関係でいられることがすごいなと感心しています。私は今までたくさんのアーティスト、アイドルグループ色々なものにハマってきました。その度に彼ら自身のための成功のために、利益のために利用されていると気づく瞬間が何度もあり純粋に応援し、幸せになれることが減ってきていました。確かに生きていくためには利益を求めるのは当たり前なのかもしれませんが、夢や幸福を求める私にとっては残念でならなかったです。しかし、コムドットに出会いいつもと違う感覚を覚えた記憶があります。いい意味で視聴者やファンと同じ目線で同じ歩幅で、自分の毎日の積み重ねのために 利用 でなく 協力 をお願いする。その姿勢に惹かれたのだと思います。もしかしたら作戦的には結果利用する形になっている事もあるかもしれません。でもそれを感じさせない綿密さに脱帽しています。ある程度コムドットが仕掛けている作戦の裏まで理解しているつもりだったけどあくまでそれは つもり で、この本を読みよりもっと細かくもっと奥深いものだったと正直引きました。(いい意味で 笑)それと同時に自分も戦略にハマった一人であり、コムドットが人生の財産になったことを再確認しました。改めてここまで明確に言語化する脳みそと、表現力、ワードチョイスが大好きだし嫉妬します。素敵な本をありがとうございました。そして執筆お疲れ様でした。また直接コムドット分析を語り合えることを楽しみにしています。コムレンジャーであり著者やまとのファンより。(福祉職 28歳 女性)

3位 文藝春秋2022年9月号[雑誌]

著者:藤原正彦
発行日:2022年08月10日

トップレビュー

投稿者:TK
タイムリーな記事が豊富
興味深いタイムリーな記事を読むことができた。

4位 13歳からの地政学: カイゾクとの地球儀航海

著者:田中 孝幸
発行日:2022年02月25日

トップレビュー

投稿者:Amazon カスタマー
地政学という視点以上かも
一気読みしましたKindleで読みましたが紙の本もゲットしていろんな人に紹介したいと思ったくらいです他にも地政学について読もうと試みた本はあるのですが今まではいつも途中で投げ出してしまっていましたけれどこの本については自分自身もカイゾクさんの問いに答えたりその答えに対してのカイゾクさんの返しにまた考えたりととても楽しい時間でしたまた新たな知識が得られただけでなく日頃自分が考えていることの確認もできて嬉しかったです

5位 ありがとう そして サヨナラ 安倍晋三元総理 (月刊Hanadaセレクション)

著者:花田紀凱責任編集
発行日:2022年08月02日

トップレビュー

投稿者:Coll
政治家とはここまで深く物事を考えて決断するのか
安倍総理の話される声が耳によみがえってきました。第二次安倍内閣退陣時には、とても残念だったことを思い出します。岸田総理の後に、もしかしたら第三次安倍内閣が誕生していたかもしれないと考えるたびに、今回の暗殺事件が非常に悲しくまた悔しく残念でなりません。本書を読んで余計にそう考える自分がいます。

6位 月刊Hanada2022年9月号 [雑誌]

著者:花田紀凱
発行日:2022年07月26日

トップレビュー

投稿者:tacchi.102000
安倍総理が悲しんでる!
先般の暗殺から、世界各国から慕われている稀有な存在だったことを知らさせられました。誠に残念です!

7位 月刊WiLL (ウィル) 2022年 09月号 [雑誌]

著者:ワック
発行日:2022年07月26日

トップレビュー

投稿者:Moon Light 45
Kindle版、読み応え大。しかし。まだ早いが真の狙撃手報道と今後の政権誘導できる記事を
どの記事を読んでも、涙なしには読めませんでした。ほんとの首謀者と今後の政権運営にあたっての公約の憲法改正、国防予算10兆円の早期実現に、全く期待できないことに変わりはなく、この点残念。編集部の皆さん頑張ってください。おうえんします。つまり購読します。

8位 FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

著者:ハンス・ロスリング
発行日:2019年01月11日

トップレビュー

投稿者:davitfukutiano
TVや新聞はウソばかり報道している、とは聞いてはいたけど
これほどまでとは、、、!冒頭に13問の質問がある。答えは3択。一見よく見聞きしている感じの問ばかりで答えてみると全く合わない!!本書はなぜ、それぞれの質問に間違ってしまったのか、を13問、順に解説していくことでより「世界の今」を把握・理解できるようになっている。今は先進国/発展途上国、という2つの区別で国を見ないこと、人口増減の本当の理由、ヨーロッパからの日本の見られ方、政治家、起業家であればあるほど間違っている認識になるのはどうしてか、など、どれもわかりやすく解説されてあってハッとなることが多かった。友人、知人、両親などこの半年いろんなところでこのはじめの13問をやってもらったけど、正解5問が最高でほとんどが3問。ほんと不思議。やっぱり皆、TV、新聞の偏った報道のせいで世界は悪くなっている、と思いこんでいるんだな、と実感した。日本が悪くなっている、というよりほとんど前進していない日本に、いろんな国が追いついて追い越していった、というのが強く残った。そんな日本でも世界で見ると最上区分の環境にいる。まずは事実を知ることの大切さを感じられた本でした

9位 テクノロジーが予測する未来 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる (SB新書)

著者:伊藤 穰一
発行日:2022年06月06日

トップレビュー

投稿者:鈴木俊隆
勉強になった
哲学というか理念というか、web3の流れはデイセントラライズドであるべきといった自由で広がった可能性に満ちた未来を見据えている点に共感しました。

10位 絶対悲観主義 (講談社+α新書)

著者:楠木 建
発行日:2022年06月22日

トップレビュー

投稿者:Amazonのお客様
機知に富んでいて面白かったです。
機知に富んでいて面白かったです。ご自身の意見が明確で、しかもユーモアに富んでいて飽きることがありませんでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました