【2022年10月05日】現在、最も注目されている本ベスト10【社会・政治】

本・電子書籍

今週、Amazonで最も注目された本をカテゴリ別に毎週更新しています。買いたい本が決まっていないときの参考にどうぞ!

1位 【Amazon.co.jp 限定】心配すんな。全部上手くいく。

著者:ヒカル
発行日:2022年09月30日

トップレビュー

投稿者:まんまる
言葉と話術が唯一無二
この本は子供でも実践出来る文章を書く事や漫画から学ぶこと~ビジネス的な話まで、今のヒカルさんが出来上がる思考回路の一部が知れて凄く興味深い内容でした。少しでも興味がある人や前向きになりたい人、ビジネスチャンスを掴みたい人がいれば是非この本を読んで動画も見てほしいです。私はコロナ禍にヒカルさんの話術や喋り方に惹かれて動画を見る様になりました。ヒカルさんが子供の頃に言われた忘れられない言葉で紹介してたのが、中3の時に担任の先生の言葉でした。子供の頃から屁理屈を言ったり大人を論破したりとにかく相手を不快な嫌な思いにするのが得意だったみたいです。「あなたは人を不快にさせる才能がある、どう言えば相手が不快に思うかを分かっているからそれが出来るんだ、逆を言えばその才能を使って人を楽しませたり幸せにも出来る、それを見抜く力を持ってるんだからその為にその才能を使いなさい。」昔のヒカルさんは尖りまくっていたようで、今でもその印象があってダークヒーロー的な闇がちらつく存在ではありますが、子供の時に言われた言葉の才能を使ってたくさんの人を楽しませて幸せな気持ちにさせてくれる、YouTubeを全力で頑張っているヒカルさんを動画を毎日見るくらいしか出来ないけど、これからも応援し続けたいと思ってます。

2位 自民党の統一教会汚染 追跡3000日

著者:鈴木エイト
発行日:2022年09月26日

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投稿者:一般人
選挙に強い政治家さえも
なんか敵には回したくないんなだろうな。選挙に強くない議員は、言わずもがな。やはり、結局は、小選挙区問題なんだろうな。民主党も政権取ったし

3位 コロナと金

コロナと金
ヒカルランド
¥1,870(2022/10/05 12:00時点)

著者:ダニエル社長
発行日:2022年09月26日

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投稿者:Amazon カスタマー
厚労省などの公式データに基づいていること
厚労省などの公式データに基づいた事実がまとめられており、大変見やすいです。コロナ騒動に対して疑問を持つ人だけでなく、日本国民一人ひとりが一度は読むべき本ですね。その上でどうすべきか、自らが考える必要性を気付かせてくれる本です。

4位 22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる

著者:成田 悠輔
発行日:2022年12月02日

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投稿者:廣瀬光江
まさに22世紀の民主主義
この方の思考が気に入ってますので初めて本を購入してみました

5位 「会社四季報」業界地図 2023年版

著者:東洋経済新報社
発行日:2022年08月25日

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投稿者:木野瀬祐次
わかりやすさ
会社の業績の全体像がわかる たとえば建設、不動産業界の売上が高い 自動車業界よりも市場は大きい

6位 日中友好侵略史

日中友好侵略史
産経新聞出版
¥1,760(2022/09/07 12:00時点)

著者:門田 隆将
発行日:2022年09月01日

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投稿者:moviemania
中国共産党の歴史戦が克明に暴かれている
日本人は、中国共産党の歴史戦に立ち向かうために「誤りの東京裁判史観」を勉強する必要がある。そのためにも、必読のドキュメンタリーである。

7位 ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う (講談社現代新書)

著者:坂本貴志
発行日:2022年08月18日

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投稿者:まこと
わかりやすい
知りたい項目が、わかりやすく解説されていました。

8位 会社四季報 2022年4集秋号

会社四季報 2022年4集秋号
東洋経済新報社
¥2,300(2022/09/14 12:00時点)

著者:東洋経済新報社
発行日:2022年09月16日

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投稿者:百匹目の猿
投資に必須アイテム
これだけの情報が入った定期刊行物はない。投資家には必需品といえよう。

9位 月刊Hanada2022年11月号 [雑誌]

著者:花田紀凱
発行日:2022年09月26日

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投稿者:ha0518
安倍幹事長「世耕ちゃん、それは俺が体を張って守るから心配するな」
党本部から各議員の支部に必要経費を振込む体制を党改革チームで話していた際、誰かがマスコミにリークしたことで、世耕さん一人が勝手にやったことだと四面楚歌状態に。その時に安倍幹事長から絶対進めないとならない制度だと言われ、タイトルの言葉。この時、世耕さんは安倍さんに何があってもついていこうと決心したようだ。また、2013年の特定秘密保護法が参議院におくられた際、世耕さんは野党の抵抗も激しい事から棚上げを安倍総理に提案したら烈火のごとく怒られたそうだ。安倍総理「そう言うことを言っているからダメなんだ!国のために絶対やらなければならない法律なんだから、支持率なんてどうでもいいんだよ!絶対この国会で成立させろ!」世耕「理念とか尊敬とか政策とかではなく、安倍晋三という人が好きだった。その大好きな人の側で、その人を支えられることが嬉しくて嬉しくて仕方なった。安倍さんのために頑張りたい、この人のためならどんな辛く苦しいことでも頑張れた」人柄や国家観により安倍さんの元には優秀な人材が集まってきていたと織田邦男氏国葬儀の会場では役所で(安倍さんと)一緒に仕事をしていた人達は皆泣いていたと加藤康子氏今号の読者からの手紙特集に涙、涙。 月刊Hnadaさん毎号安倍総理特集ありがとう。

10位 メガバンク銀行員ぐだぐだ日記

著者:目黒 冬弥
発行日:2022年09月17日

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投稿者:古本虫がさまよう
坂井辰史さんの『メガバンク銀行員ぐだぐだ日記 このたびの件、深くお詫び申し上げます』(日経?)という本があれば、是非読んでみたい?
目黒冬弥氏の『メガバンク銀行員ぐだぐだ日記 このたびの件、深くお詫び申し上げます』(三五館シンシャ)を読んだ。一連の職業サラリーマン自虐日記本。(こんな内容)→「上司に振りまわされる仕事」現役銀行員が暴きだす、業界の恥部と醍醐味――語らずにいられないことM銀行は最近、世間を騒がせるいくつかの不祥事を引き起こした。多くの行員がその対応、事後処理にあたり、私もその最前線にいたひとりだった。ニュースで報じられる事件の裏側には、現場で汗を流し、時に罵倒され、頭を下げている人たちがいる。そんな生身の姿を知ってもらいたいと思った。――四半世紀を超える銀行員生活で、語りたいこと、語らずにはいられないことがある。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~まだ現役社員とのこと。支店長にはなれずに(目指したことはあったものの)、平々凡々たる一銀行員の七転び八起きの銀行生活を綴っている。M銀行はみずほ銀行。みずほ銀行は、第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割・合併により発足した銀行。著者は富士銀行出身のようだ。生年は不明だが、バブルのころに入社とのことだから、僕よりは年下で、今は50歳ちょっとぐらいかな?本文の中で、女子行員が週刊誌でヌード(覆面)になったとのことで、これが誰か探せと上司から命令されたことを綴っているが、このような本を出した社員は誰かとならないか?九州支社とか、エピソードの数々から具体的に辿ろうと思えば辿れそうだが……。職場結婚し、奥さんは寿退社の時代(今は辞める女子行員はほぼいないとか)。家族のことはあまり触れずに、自分の銀行員生活を主に綴っている。よき上司や悪しき上司や、ヘンな同僚や愛すべき部下等々。平凡といえば平凡なサラリーマン人生だ。僕のように「社会の敵銀行生保農協テレクラリベラル」?の人生観を持っている人間が読んでも、まぁ、人生の選択を誤ったとはいえ、この人はそれなりに誠実に生きてきた、まだマシな銀行員だったかなと思った。マイホームを購入しようとして銀行にローンを申し込んだ夫婦のために奮戦。上司が、こんなの返せないだろうと冷笑するなか、なんとか契約成立。その夫婦とのほのぼのとしたやりとりなどは……。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~システム障害の時のドタバタ劇のことも綴られている。僕は幸い、この障害には遭遇しなかった。土日利用することはないし。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~そのあたりを検証している河浪武史氏の『みずほ、迷走の20年』 (日経BP)は未読だが、まぁ、日経は、みずほヨイショみたいな本も出していた。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~日経コンピュータ編著の『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』(日経BP )というヨイショ本がある。2020年2月に出た本。これは一読爆笑(失笑?憫笑?)本。そのなかで、坂井辰史社長がインタビューに応えてこんなやりとりが掲載されていた。—–システム統合がようやく終わりました。社長として率直にどんな気持ちですか。「絶対に失敗できないプロジェクトでしたから、本当にうれしかったです。万全を期すために、ATMやインターネットバンキングなどのオンラインサービスを九回停止しお客様に大変なご迷惑をおかけしました。まずは(協力に)心から感謝申し上げます」よく言う? この本のインタビューでは「過去に二度、大規模なシステム障害を起こし、三度目を起こせば経営責任が問われる局面で社長に就きました—–と聞かれて「社長になるのは自分の首を毎日洗っておくことです。自分の首を洗っておくのは社長を引き受ける大前提です」と大見得を切っていた。三度目どころか四度目、五度目……を繰り返すことになるのだが…。2021年だけで「システム障害」を8回もしている。何度クビを洗ったのか?この本のインタビューではこうも聞かれている。「三度目の大障害は起こりませんか」と聞かれて……。「あってはなりません。二〇一九年七月十六日にMINORIが全面稼働して最初の月末処理を終えましたが、今のところ大きな問題は起きていません。これから期末処理もあり気を緩めるわけにはいきませんが、きわめて順調に稼働しています」「時間が経つにつれて、皆がMINORIの利点を体感できるはずです。事務が効率的になり、営業店も次世代型にどんどん転換していきます。日々の積み重ねが自信につながるし、それがお客様からの信頼を醸成するはずです」こう答えていて、このあとで、あれだけ大規模なシステム障害を起こして危機管理対応無能をさらけだしたみずほ銀行のトップが責任を取らないなんて「あってはなりません」よね?2021年2月28日には、ATMに入れたキャッシュカードや通帳が吸い込まれて出てこない、という「ドロボー」?事態が5000件以上発生。4時間以上、店頭で足止めを食った利用者もいた「事件」が発生した。そのあともつい最近までさまざまなシステム障害による「お客様」への迷惑をかけておいて、社長の地位にしがみついていたのはどういうことなのだろう? のちに引責辞任はしたが……。——————————————————–坂井辰史さんの『メガバンク銀行員ぐだぐだ日記 このたびの件、深くお詫び申し上げます』(日経?)という本があれば、是非読んでみたい?

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