【2022年11月18日】現在、最も注目されている本ベスト10【ビジネス・経済】

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今週、Amazonで最も注目された本をカテゴリ別に毎週更新しています。買いたい本が決まっていないときの参考にどうぞ!

1位 限りある時間の使い方

限りある時間の使い方
かんき出版
¥1,870(2022/08/05 12:00時点)

著者:オリバー・バークマン
発行日:2022年06月22日

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投稿者:アップルダイザー
コロナで失ったもの得たもの
在宅勤務等を筆頭にコロナで多くのことがかわった。残念ながらそれの効果は検証されることなくダラダラと毎日が過ぎている。本書は【時間】という観点から現代社会の抱える課題やモヤモヤに、豊富なデータや引用とともにアプローチしてる。モヤがはれた。

2位 運動脳

運動脳
 
¥1,650(2022/09/16 12:00時点)

著者:アンデシュ・ハンセン
発行日:2022年08月19日

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投稿者:kou
 身体を動かすことほど脳に影響するものはない!
「HPA軸(視床下部→下垂体→副腎軸)」により、コルチゾールが分泌され、心拍数が上がる。これは何百万年にもわたる進化の過程で受け継がれてきた生物学的メカニズム。「闘争か逃走か」の反応を引き起こす。ストレスによって、その刺激により、「海馬」が縮小し、物覚えが悪くなる。 運動によって、コルチゾールの分泌を押さえることができる。それにより、「海馬」の働きが活性化され、冷静な行動ができるようになる。週2回以上の運動をしている人は、ストレスや不安とほぼ無縁である。という実験結果もある。運動によって攻撃的な面が少なく、シニカルな態度も見られなかった。運動とストレスの関係性・ストレスが増すと、コルチゾールの血中濃度が高くなると、脳内で情報を伝達する機能が妨げられる。運動は逆にその機能を高める。・ストレスは脳の変化する特性(可塑性)を損なわせるが、運動はそれを高める。・ストレスが高まると短期記憶(数分から数時間の記憶)が長期記憶に変わる仕組みにブレーキがかかるが、運動はその逆の作用を促す。☆運動はストレスや不安を消し去る本物の解毒剤である。→有酸素運動を20分、余裕があれば、30~45分続ける。週に少なくても2,3回は心拍数が大幅に増えるような運動をしよう。たとえ動悸が激しくなっても、脳はそれが恐怖からくるものではなく、プラスの変化をもたらすものであることを学習する。深刻な不安障害やパニック発作の症状がある場合は特に効果があることを強調しておきたい。運動と集中力の関係性・ドーパミンが増えると集中が続く。運動をすると、ドーパミンが分泌され、幸福感・達成感を感じる。☆集中力を脳に戻すプラン・歩くよりは走る。運動は朝にする。可能であれば30分続ける。つまり、運動が脳に与える影響は大きいということを科学的に実証しているのだ。

3位 影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

著者:ロバート・B・チャルディーニ
発行日:2014年07月10日

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投稿者:西岡詩穂
ありがとうございました。
自分に思い当たる節がたくさんあった事や、人はそうやって色々な選択を繰り返しながら生きてるのだということを改めて知る事ができました。日常でそういう選択や人の行動にあまり疑問に思わず生きてきたのですが、これからは何かを選択する時はまずなぜなのかをちゃんとこの本と結びつけて考えようと思います。

4位 世界インフレの謎 (講談社現代新書)

著者:渡辺 努
発行日:2022年10月20日

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投稿者:諸葛孔明
タイムリーで参考になりました。や
金融政策が上手く効果を出せない背景かよくわかりました。

5位 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

経営12カ条 経営者として貫くべきこと
日経BP 日本経済新聞出版
¥1,870(2022/09/16 12:00時点)

著者:稲盛 和夫
発行日:2022年09月07日

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投稿者:N弟
経営の基本、考え方を書いた本
稲盛さんの本は昔から読んでいました。今回は復習として読みました。特に好きな言葉は「利己ではなく利他で無いと成功しないし意味がない」この言葉で迷う事なく、今まで生きてこれました。

6位 13歳からの地政学: カイゾクとの地球儀航海

著者:田中 孝幸
発行日:2022年02月25日

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投稿者:いなげさん
色々な世界の捉え方があることを教えてくれる本
地理+政治経済で地政学?なんでしょうか。とても興味深い内容でした。とあるお店の怪しい風貌の高齢男性の所に兄妹が学びにやってくる話として書いてあるものの、その内容は世界の厳しい現実を若いふたりにどうやって解決していけるかを問うものでした。全年齢対象の世界の問題提議の本として読んで貰えるようになることを期待します。

7位 嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

著者:岸見 一郎
発行日:2013年12月13日

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投稿者:いけだ
ひっくり返される価値観
youtubeで紹介されていた動画から興味が沸き購入。今まで買った本の中でも最速レベルで読了しました。それくらい面白いです。対談形式で繰り広げられるんですがそこが良かったです。私自身、過去カウンセリングを受けたその時は納得して帰っても、後になって突っ込みどころがどんどん沸いた経験が何度もあるため、この本に出る青年の突っ込みにはいちいち共感しながら読めました。言葉使いが後半になるほど攻撃的ですけど…本音でぶつかってます。私自身もちょうど自分を幸せにするとは何なのか、今を生きるとは、自己受容と自己肯定とはどう違うのか、人生は山のようなものでキリが無いなあと考えてもいれば、どうして自分は縦の関係でしか人間関係を見れないのか、作れないのか、どうして自分はこんなにも承認欲求が強く、人に褒められたくて褒められたくてたまらないのか?どうして褒められない自分には価値が無いと思うのか?他人を褒めたら褒め返して欲しいと見返りを求め、その他人が自分の期待通りに動く事を何度も期待してはその通りに行かなくて悲しくなると言う、浅はかさな行動をどうしていつまで経っても繰り返すのか?勇気ある行動とはなんなのか、どうすれば実行できるのか?等々、考え込み過ぎて私自身が忘れていた事もいっぱい思い出しながら、そしてそれらを考えたこともない視点で解釈していたので楽しみながら読めました。…と言いつつも私自身、受け入れがたい表現や主張がいくつか目に止まりました。青年のように理屈では分かるけど納得はできないとこも少々。本の内容をちょっと借りた表現ですが、私は自身の存在ではなく行為のみに目を向けそこに人生の価値を見出し他人にもそれを求め、自尊心を傷つけられたくないがために時には虚栄心を振りかざして生きてましたが、ある時それに本当に疲れ果て、心の成長を促すために心理学の本を自分なりに調べたり探して読んで納得し、少しずつ前に進めてる感がありましたがある日沸いた疑問に答えが出なくなったそんな時、冒頭の理由からこの本を購入したのですが…色々と自分の持っていた価値観をひっくり返されました。名著を素直に読もうとしない捻くれた発想から今まで手を出さなかったのですが、素直に読んでおけばよかったと痛感してます。けど今読んだから色々素直に読めて受け入れられているのかもとも思えます。(本の中でもそう言ってくれてますが)登場人物である哲人の仰る通りこの心理学の実現、実行は実に難しく何年もかかると思えますが、自分自身を幸せに出来るのは確かではないでしょうか。賞罰教育をした事もされた事もあるのでそれに対するお話から余計にそうだと思えもすれば、承認欲求を掻き立てられやすく他人からの評価だらけのSNSもありますし対策法としても、これは老若男女問わず読んで頂きたいと思える本です。飾り帯の7年連続トップ5入りも納得。月並みながら、今この瞬間と言うのは本当に大事な刹那の連続なのですね。

8位 さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

著者:トム・ラス
発行日:2017年04月13日

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投稿者:11cc
自分の特性を客観的に知れた
判定は一部半信半疑ではあるが、これからそれを活かす行動をしていきたい。それをしないと意味がない!

9位 Deep Skill ディープ・スキル 人と組織を巧みに動かす 深くてさりげない「21の技術」

著者:石川 明
発行日:2022年10月26日

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投稿者:LOTUS
組織で気持ちよく働き、そして成果を出すためにとても大切
組織。特にある程度の大きさのある組織で快適な環境を自ら構築し、そしてその結果として成果を出していくことを成すために本書でいうディープ・スキルは本当に大切だと思います。本書全般通して共感しっぱなしでした。学生や新卒の方が読むと、「会社ってめんどくせー。やっぱフリーランスの時代だよなぁ。」なんて思われてしまったりしないかと勝手に心配してしまったりもしますが、大きい組織のリソースや看板を使うからこそできる大きくダイナミックな仕事というものは確かに存在するので、著者が得意とする新規事業のダイナミズムの中で得られる経験ややりがいのために必要なスキルとして吸収して頂ければと。実際、組織って本当にめんどくさいことが多いなとは思います。ただ、こうしたディープ・スキルを少しずつ身につけ実践していくことで、快適な環境、ネットワークが構築され、どんどん仕事がしやすく、そして進やすくなっていきます。ある程度過去の経験値として重なる部分もありつつ、まだまだ「そこまで考えるか」という部分もあり学ばせて頂きました。終わりがあるものでもなく、周囲の環境の変化に合わせてアップデートし続けなければならないスキルですので、精進して参りたいと思います。本書は、大きめの組織で働く若手・中堅の方に特にオススメできる一冊です。■メモ- 「知識」や「ノウハウ」は仕事をする上での必要条件ではあっても十分条件ではない – 「実行力」こそが決定的に重要- 「正論」は自分を律するために用いるべき – 他者に押し付けようとしても反発されるだけ- 「会社のことで深刻になるほどのことはない」という「達観」を養うことが大切 – 組織で働くメリットを最大限に享受するための「ディープ・スキル」- ビジネスの目的はあくまでも「世の中の“不“の解消」- まず第 1に、「普通の生活」をちゃんと味わうこと – 「普通の人」の「普通の生活」のなかで、自分の中に生起する「感情」をちゃんと味わうことが「専門性の罠」に陥るのを回避し、“不“に適切にアクセスするために大事- 片手に専門性、片手に感情- 雑談 < 壁打ち < 相談 - 壁打ちではアドバイスというボールを投げるようなことはしない - 相手の言葉を受け止め、問い返す「壁」に徹する- 余計なプライドは捨てて「知恵を貸してください」と頭を下げる- 論理的に聞くためには何が事実かを5W2Hで確認する- 業務時間中は部下のための時間と腹を決める- トラブルは部下との関係強化の絶好の機会であり、ワクワクすべき出来事- まず自分の機嫌をマネジメントする技術を身につける - 不機嫌な人に積極的に話しかけようとする人はいない- 「譲歩」で交渉がまとまるケースはほぼない - 「共通の利害」を探り当てることこそが交渉を成功させる秘訣- 難しい部下に嫌悪感を抱き関係性を悪化させるよりも、強みに着目して活かしてもらう方法を考えた方が合理的

10位 時間最短化、成果最大化の法則──1日1話インストールする“できる人”の思考アルゴリズム

著者:木下 勝寿
発行日:2022年11月16日

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投稿者:kazu
仕事ができるようになる45個の裏技集
「仕事ができるようになりたい」「成果をあげられるようになりたい 」そう思っている あなた のスタートにオススメしたい1冊だった。かくいう私自身、なんともやるせない毎日を送っており「もっと仕事ができるようになりたい」と思って勉強するも実際の成果に結びつくことはなく、悔しい日々を送っている。どうして勉強しているのに、このような状況になってしまうのか不思議に思っていたが、この本を読み始めてすぐ3,4ページ目の段階でハッとさせられた。そこに記されていたのはこうだ。—————————————-成果=スキル×思考アルゴリズムスキルはせいぜい 差がついても3倍一方で思考アルゴリズムは50倍の差を生むこの二つを掛け合わせると人によっては「150倍の成果」を生み出せるようになる—————————————-過去に、「自分」と「途方もなくすごいと尊敬している同僚」とを比べたことがあった。どうしたら差が縮まるのか、真剣に考えたけど、本当にわからず悩んでいた。悩みながらも、とりあえずスキルを磨こうと思って、フレームワークを沢山学んだ。でも差は開く一方だった。苦しかった。しかしようやく、この本のおかげでどうしたら差が縮まるのか、はたまた成果を上げられるのか1つ答えをみつけることができた。その答えとは【スキルよりも、思考アルゴリズム=自分の仕事との向き合い方・考え方を変えることの方が今の自分には大切なのだ】ということだ。この本には、合計45の思考アルゴリズムが記されている。どれも自分の意識次第で、ちょっと業務への取り組み方を変えるだけですぐに実践できるものだ。最後に45の法則のうち一番気に入った法則「ピッパの法則」を紹介する。この法則は【ピッと思ったら、パッとやる。すぐにできないことならいつやるかをパッと決める。】という至極簡単な法則だ。しかし結果を残し続けている社長の多くは、このアルゴリズムで常人の10倍の行動量を可能にしているそうだ。つまり、たった1つこのピッパの法則だけでも意識するだけで10倍の成果を収められるようになるのだ。このような法則があと44個も載っている。いわば、「仕事ができる人になる裏技集」のようなものだと思う。このレビューを目に止めてくださった あなた買わない手はない。今すぐピッパの法則でカートに入れよう。

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